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薬用石鹸で不健康に!?家の中にあるだけで不健康になってしまう物とは?

家の中にあると不健康になる意外なもの

家の中には色々なものがあります。その中にはなんとなく持っているものも、いくつかあるのではないでしょうか。もし、その持ち物が自分を少しでも不健康にしているとしたら、いかがでしょうか。

そこで、家の中に持っているだけで悪影響を及ぼしてしまう、今すぐ捨てたほうが良いかもしれない、要注意なアイテムをご紹介します。

健康被害が出てからでは遅いので、少し面倒だとは思いますが、家の中のグッズを見直してみてください。

1.殺菌・抗菌効果のある石けん

殺菌・抗菌効果をうたっている市販の薬用石鹸やハンドソープの中には、トリクロサンという物質が使われているものがあります。

以前はトリクロサンは効果的な殺菌成分とされてきましたが、最近では人体への危険性が指摘されていて、アメリカのある州ではトリクロサンを含む商品の販売が禁止されています。

2.古いスポンジ

古いスポンジが健康を害する
出典:pixabay.com

キッチンのなかで食器用のスポンジは、一番汚いポイントだといわれています。

スポンジをお湯ですすいだ後に、レンジで30秒間加熱するとかなり殺菌できるので、毎日こういった掃除をするのが良いそうです。

もし、1か月以上同じスポンジを使い続けているならば、ぜひ交換しましょう。

3.消臭・除菌スプレー

消臭スプレーや除菌スプレーには香料とともに、数々の化学物質が含まれています。スプレー式は、広い範囲にまかれるので吸い込んでしまう可能性もあって、安全性が気になるところです。

また防腐剤も含まれているので、皮膚に直接触れることは望ましいとはいえません。

汗臭いからと、素肌に触れる衣類に毎日のように吹き付けるのは、避けたほうがよいかもしれません。

4.傷だらけの古いまな板

古いまな板が家にあると不健康になる
出典:pixabay.com

洗剤でまな板を洗ったとしても、実は表面しか洗えていないことが多いのだそうです。まな板には、包丁などでキズが無数についていますが、そこに雑菌が隠れていて、そのキズの中まで殺菌することは難しいのです。

まな板の表面がキズだらけになっている場合は、買い替えるようにしましょう。

5.古いプラスチック容器

ほとんどの人がプラスチック容器に食べ物を入れて、電子レンジで温め直したことがあると思います。しかし、長い間使い続けていると、プラスチックの成分が染み出て食べ物に混入することがあります。

プラスチック製の容器は安価で使い勝手がよいのですが、悪い成分が出る前に取り替えるか、ガラス製やホーローの物を使うと良いでしょう。

以上、薬用石鹸で不健康に!?家の中にあるだけで不健康になってしまう物とは?…でした。